
雨が降り頻る日曜日の昼は、気ままなリョーコさんの乳がん治療卒業記念、そしてレコ発というライブをする条件が見事に揃っているピッタリな日時であった。そこで、都営三田線・新宿線で岩本町に向かい、会場の「ドットドット秋田犬(旧 Live Garage 秋田犬)」(写真上)へ。定刻の11時30分に開場し、受付して入ると、主役の気ままなリョーコさん(写真上中の中央・写真下中・写真下)はもちろん、スタッフとして活躍中のU.Gさんにも会った。そして、既にかなり観客が待機しており、話に花が咲きチェキ撮影も賑わっている。BGMは、バス★ロビのライブが行われた時の開演前の曲が流れていて、懐かしさを感じるのであった。
開演10分前に、場内が暗くなってスタンバイ状態になる。そして、定刻の12時に開演する。ブザーが鳴って、音声で気ままなリョーコさんのあいさつと注意事項アナウンスが流される。
演奏のサポートは、アコースティックギターの熊川 博靖さん(写真上中の左)、カホンの阿部 和也さん(写真上中の右)。

主役とサポートが登場。まずは、初期に制作された定番の明るい曲から歌って、手拍子を鳴らして手振りも加わり気分良く駆け出す。次は、爽やかな気分に包まれる曲を歌って、手拍子を小刻みに明るさが増している。
改めて紹介と配信コメント読み上げをして、今度は昼なのに夜のムード満点な曲を歌って、手拍子を響かせて場内に夜をもたらしている。さらに、歯切れ良い切なさ感じる曲を歌って、手拍子が飛び交い手振りをしてノリノリになっていた。
トークを挟んで、レコ発の新曲アコースティックバージョンを歌って、手拍子を鳴らして晴れやかさを場内に振りまいている。軽くザレ言をこぼしてから、やや淋しげなバラードを歌って、場が静まり返る。
次は、カバー曲を歌うコーナーである。配信コメント読み上げと結成時の事を語ってから、まずは午後の晴れた気分な曲を歌って、手拍子を響かせて外の湿っぽさを消すかのようだった。バンドを組む話をしてから、次はダークで強さが増すハイテンポ曲を歌って、手拍子が飛び交い熱さも増している。歌った曲と次に歌う曲の事を語ってから、元気が湧いてくる曲を歌って、手拍子を鳴らしてパワーがみなぎってきた。
さて、配信コメント読み上げを行ってから、しっとりした主役制作曲を歌って、静聴している。次は、定番で早めの春の曲を歌って、場は静寂に包まれていた。そして、乳がん治療を始めてからの10年間を語ってから、最後はアレンジを重ねた名作と言うべき曲を歌って、手拍子を響かせて手振りも加わり陽気な雰囲気を醸し出すのであった。そして、3人はステージから引く。

で、終わるワケが無いのよ。衣装替えを行っている間に、気ままなリョーコさんによるCM・告知コーナーを音声だけで流していた。
さあ、アンコールで衣装替えをした主役が登場。観客が総立ちして、まずは当日では無いが弾けたバースデーのハイテンポ曲を歌って、手拍子が飛び交い掛け声を上げて時折手振りも加わりガンガン突き進む。次は、レコ発の新曲のオリジナル版を歌って、タオルを回して手拍子を鳴らして大盛り上がり。
演奏サポートの2人が加わり、当日のTシャツ渡しに続いて、全員に当たる抽選会のくじ引き&景品プレゼントを行う。
それを済ませると、最後は未来への希望に満ちたあの曲を歌って、手拍子を小刻みに掛け声を上げて手振りも加わり終わりを惜しまんとばかりに賑わって、約2時間10分のライブは終演となった。締めのあいさつをして、締めくくる。
この後は、物販・交流タイム。かなり、ごった返している。事前購入が多いので、チェキ撮影がまだの方、打ち上げに参加しない方向けと思われる。
ちなみに、打ち上げだが演奏サポート関係のアーティストの話、名古屋ネタ、北海道ネタと盛り上がったのである。約3時間、たっぷり楽しめたよ。
