
冬はねぎが美味い!! ねぎフェスも3回目!! ということで都営三田線で内幸町に向かい、会場の「虎ノ門 camerino」(写真上)へ。定刻より5分遅れの17時5分に開場して、受付を行ってから席につく。今回のねぎドリンクは、温かいねぎスープでお迎え。なお、今回はねぎ抜きの方がいるため、先に抜き分を出している。食事は、ねぎの季節ディナーセットであり、前菜はねぎのチーズ焼き、メインはねぎとアサリのパスタと結構好きなのが勢揃い。最初は緩やかだった観客の入りが、急に増えて賑わってくる。そして、定刻の18時に開演する。

ねぎフェス開始宣言。佐々木 かのさんが登場。即興の曲を歌いつつイラストを見せて、何に見えるか聞いていた。自ら紹介してから、今回の出演者を紹介する。ちょうどその時に、追加メニューとして、ねぎ焼きが出されたので、早めに注文したのである。あっという間に、完売するのであった。

梅谷 陽子さん。関西を拠点に活動し、時折首都圏でも活動するピアノ弾き語り。さとパパさんの、ヴァイオリンサポートも加わる。紹介してから、まずは切なくもホットな曲から歌って、静聴している。トークを挟んで、次はデビュー曲という春らしい曲を歌って、場が静まり返る。子供の事を語ってから、今度は障害を抱えた子供の事をつづった曲を歌って、しんみりしてくる。
出演後に子供と夕食をとる事と、映画使用曲について語ってから、その曲を歌って、ただただ静聴するのみであった。最後は、ママ目線の曲を歌って、始終静まっていた。

花桐 はづきさん。主役と同じ、埼玉県深谷市出身のギター弾き語り。紹介してから、まずは切なくも少し明るい曲から歌って、しっとり感が漂う。次は、晴れやかなタオル回しの曲を歌って、手拍子を鳴らして時折タオル回しもして賑やかに時が流れる。
改めて紹介して、今度はリズミカルな最新の曲を歌って、手拍子を響かせて晴れやかになっていた。しかし、疲れが溜まって意識が飛んでいた。
最後は、これぞねぎの曲を歌って、手拍子が飛び交い明るさが増していた。

前半はここまで、これよりドルチェ&歓談タイム。ここで、ねぎドルチェが来て、出演者たちと観客の会話が止まらない止まらない。賑やかだねぇ。さあ、そろそろ後半だよ。

Ailaさん。紹介して、まずは都会の夜にピッタリな曲から歌って、手拍子を鳴らして陽気になっている。コロナ明けであると述べてから、次は希望をもたらす光のような曲を歌って、場が静まり返る。歌った曲にちなんだ事を語って、今度は切なさ感じる明るい曲を歌って、静聴しているのであった。
さて、最近はラブソングを制作すると語ってから、先日のワンマンライブでリリースした曲を歌って、依然として場が静まっている。最後は、お待ちかねの夜のポップな曲を歌って、手拍子を響かせて時折手振りも加わりハレーションを起こしていた。

佐々木 かのさん。もちろん、このライブの主役である。まずはヴォーカルで、爽やかで陽気な曲から歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らしてテンション上げていた。紹介してからピアノ弾き語りで、次は冬に合わせた鍋の曲を歌って、しんみりムードになっている。歌った曲を述べてから、今度は「ふっかちゃん」にちなんだ曲を歌って、静聴していたが追って掛け声を上げて手振りも加わりノリノリになる。
ここで、さとパパさんのヴァイオリンサポートが加わる。そして、春に合わせて歩む曲を歌って、場が静まり返る。最後は、深谷ねぎと魔女をコラボした曲を歌って、静聴モードになっていた。

さあ、出演者全員でねぎ料理のアレンジ曲を歌って、掛け声を上げて終わりを惜しまんとばかりに盛り上がって、約3時間のライブは終演となった。なお、次回のねぎフェスは、5月25日(土曜日)に開催される。
この後は、出演者全員と全体の写真撮影を行い、各々で告知をする。それから、各出演者の物販が始まった。出演者に会って話してから、会場を後にしたのであった。




