JAZZ LIVE (2024年6月)

日暮里 BAR PORTO
日暮里 BAR PORTO

昨日とは一転して、悪天候の火曜日。仕事を終えてから、都営バス乗り継ぎで日暮里駅に向かい、夕食をとってから会場の「日暮里 BAR PORTO」(写真上)へ。定刻の19時30分に開場するが、天気が悪いのか観客が少なく、直前に数人来た程度だった。そうそう、観客に出演者つながりの、雨宮 ゆりのさんが来てたよ。話が長引いて、定刻より5分遅れの20時5分に開演する。
ヴォーカルは ねみさん、ギターは 小畑 和彦さん。
【第1部】
まずは、恒例となった小畑 和彦さんの歌無しギター演奏で、カントリー風情なオリジナル曲に包まれる。有名どころのセットリストを仕立てたと言い、次は聞き覚えあるローカル感ある曲を歌って、場が静まり返る。
今日の出来事を語ってから、今度は有名だが悲劇な曲を歌って、静聴しきりであった。さらに、やや明るめで爽やかな曲を歌って、静けさが続く。続いては、スタンダードでのんびりな曲を歌って、甘い歌声にいいムードである。そして、ブラジルのサンバを歌って、ラテンの風吹く。さあ、有名な映画のテーマ曲を歌って、異世界に溶け込むようだ。
アメリカでの映画ネタを語ってから、懐メロコーナーに移って、夏に合わせたような曲を歌って、甘さが立ち込める。最後は、大人な女性を題材にした曲を歌って、歌声とギター演奏が違和感なく掛け合わせるのであった。
ここで、約15分の小休止。ただ、最初に押されたのが響いたかたちだ。
【第2部】
まずは、有名でスタンダードな切ない曲を歌って、静聴している。
近況を語ってから、次は最初とは異なるカントリー風情の小畑 和彦さんのオリジナル曲を歌って、味あるムードになる。今度は、月が似合ういい雰囲気の曲を歌って、気分良く。
小畑 和彦さんの講釈を挟んで、柔らかなムードの曲を歌って、長閑な空気に囲まれる。さらに、砂漠地帯を想わせる曲を歌って、焦燥感な雰囲気に一変する。続いては、有名で流れるような感じのワルツを歌って、静聴しきりであった。そして、月にちなんだサンバを歌って、時が経つのを忘れる程だ。
懐メロコーナーは、甘さを高めたホットな曲を歌って、夜更けの今を飾っていた。最後は、知名度高い未来を想わせる曲を歌って、濃厚な夜にしていた。
で、終わらせないよ。アンコールだね。助けを叫ぶ有名な洋楽を歌って、終わりを惜しまんとばかりに気分高まって、約2時間余りのライブは終演となった。
この後は、交流タイム。今宵は話が尽きないらしく、僕も一緒に付き合ったよ。とは言っても明日も仕事なので、長居するわけにもいかず会場を後にしたのであった。

ねみさん(左)、小畑 和彦さん(右) ライブ中
ねみさん(左)、小畑 和彦さん(右) ライブ中