
今日は月曜日ながら、珍しくライブの予定が入っている。仕事を終えてから徒歩で向かい、夕食をとってから時間調整しつつ会場の「御茶ノ水パルトネール」(写真上)へ。実は、井荻チャイナスクエアの後継ライブハウスなのだ。定刻の18時30分に開場して、中へ入って受付を済ませる。チケット購入済なので、ドリンク代だけを払う。少しして、佐々木 かのさんと会う。ねぎフェス以来だ。そして、定刻の19時に開演する。
春歌さん。ギター弾き語り。まずは、夜に向けて力が抜ける感覚の曲を歌って、場が静まり返る。次は、海辺の夜を想わせる曲を歌って、静聴しきりであった。今度は、海の夜を拍子に乗せた曲を歌って、しんみり感を一層強める。
軽く紹介してから、やや明るくも切ない曲を歌って、依然として静まったままであった。
歌った曲の事を語ってから、パワー感じる恋愛の曲を歌って、ただただ聴くのみであった。さらに、淋しげなムードの曲を歌って、重い空気が立ち込めている。
18歳にパーカッションを始めたものの、一人では出来ない為にギターを始めた事を語ってから、最後は今までの空気を変える爽やかな曲を歌って、明るさが戻っていた。
大希 幸子さん。ソロでは、ギター弾き語りとして出演する。まずは、切なさと強さ伝わるハイテンポ曲から歌って、静聴していた。次は、さらに激しさ増した駆け抜ける雰囲気の曲を歌って、歌声と弦が叩かれた音を場内に響かせた。
紹介してから、今度はダークでハードな曲を歌って、夜のムードに花を添えている。
約10年ぶりに、久々にソロで歌った事を語ってから、明るく爽やかな雰囲気の曲を歌って、静まっていたが追って手拍子を鳴らして気分ノリノリであった。さらに、夜の大人のムード満点な曲を歌って、場が静まり返る。
歌った曲の事を語ってから、バンドの曲を歌うと言ってから、切なくロマンスあふれる曲を歌って、手拍子を響かせて晴れやかな空気に変わっていた。
告知してから、最後は光輝く希望に満ちた曲を歌って、手拍子が飛び交い明るくなるのであった。
佐々木 かのさん。ピアノ弾き語り。まずは、つらさとネガティブな雰囲気が混じる空の曲を歌って、静聴している。
紹介してから、次は12年前に制作した昼の晴れの曲を歌って、ほのぼの聴いていたよ。今度は、夜の晴れの曲を歌って、しんみり感を漂わせている。
ここで、晴れから雨に変わる事を述べてから、雨の日の光景を思い起こさせる曲を歌って、心を洗い流す気分であった。さらに、曇り空とグレーゾーンの子供を想う曲を歌って、しんみり感を一層強めていた。
告知してから、最後は最新のねぎの曲を歌って、掛け声を上げて終わりを惜しまんとばかりに賑わって、約2時間のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。出演者との話をしてから、会場を後にしたのであった。
