BREATH free as a bird

下北沢BREATH
下北沢BREATH

2022年が始まり、半月が経った日曜日の夜がライブ参加初めとなった。昼下がりに、都営三田線、都営新宿線、京王線、京王井の頭線で下北沢に向かい、早めの夕食をとってから、会場の「下北沢BREATH」(写真上)へ。20分も早着して待機し、定刻より5分遅れの17時5分に開場。受付してゆっくりしているうちに、定刻の17時30分に開演となった。
知舞さん。ここは初めて。まずは、明るくパワー感じるボカロから歌って、手拍子を鳴らして駆け出す。紹介してから、次はゆったりでロックな曲を歌って、手拍子を響かせて気分良くなる。今度は、晴れやかなハイテンポ曲を歌って、手拍子が飛び交い時折手振りしてノリノリになっていた。歌った曲やライブで歌う曲を語ってから、しっとりしたアニメ映画主題歌を歌って、場が静まり返る。告知してから、最後は懐かしのハードな曲を歌って、手拍子を鳴らして時折手振りして熱くなっていた。
結菜 あかりさん。ここは初めて。まずは、可愛さ伝わる曲から歌って、手拍子を鳴らして心地良く駆け出す。次は、やや寂しげな曲を歌って、静聴している。紹介してから、今度は時期外れながら爽やかな曲を歌って、時折手振りしていた。さらに、ポップなハイテンポ曲を歌って、手拍子を響かせて場を明るくしていた。告知してから、最後は柔らかさ感じる曲を歌って、手拍子を打ってまったりして締めくくる。
ねみさん(写真下)。まずは、激しさ全開なハイテンポ曲から歌って、手拍子を小刻みに時折手振りして突っ走る。軽く紹介して、次は懐かしのポップな曲を歌って、手拍子を鳴らして懐古ムードを漂わせる。今度は、夜の雰囲気にピッタリな曲を歌って、手拍子を響かせてやや熱さが込み上げてくる。一転して、冬に合わせた悲哀感ある曲を歌って、時折手振りしつつも静聴しきりであった。さらに、パワーみなぎる曲を歌って、手拍子が飛び交い元気いっぱいになると、流れる雰囲気なハイテンポ曲を歌って、手拍子を小刻みに時折手振りしてブッ飛ばしてきた。最後は、知名度高いあのアニソンを歌って、手拍子を鳴らして時を今に戻して場を盛り上げた。

BREATH free as a bird
BREATH free as a bird

長尾 玲奈さん。ここは初めて。ギターサポートのZENYA SAKATAさんとの共演。まずは、歯切れ良いポップな曲から歌って、手拍子を鳴らして気分良く。紹介してから、次は切なさ感じる曲を歌って、手拍子を打って緩やかなムードが漂う。今度は本人気に入りの2曲で、懐かしの有名な曲を歌って場が静まり返ると、甘さ盛り込んだアニソンを歌って静聴しきりになるのであった。告知してから、最後は知名度あるアニソンを歌って、手拍子を響かせて明るくしている。
ラヴィアン・ローズ。実悠(みゆう)さん、LiЯa(りら)さんのペア。まずは、歌なしダンスで見事な合わせぶりに、手拍子を鳴らしてノリノリになっていた。実悠さんソロになって、懐かしの冬アニソンを歌って、手拍子を響かせて賑わっていた。紹介した後に、LiЯaさんソロになって告知等でトークを繰り広げて、ダークがかった曲を歌って、少しして実悠さんが登場して、手拍子が飛び交い臨場感を満たしていた。実悠さんソロになってトークしてから、入れ代わりでLiЯaさんがパンチの効いた曲を歌って、手拍子を鳴らして濃厚さを増していた。告知してから、最後はペアで爆速アニソンを歌なしダンスして、手拍子を小刻みにガンガン飛ばしていた。
うさみけP。コスプレパフォーマンスユニット。ただ、今回は鏡音 リンさんだけ出演。まずは、程々のテンポながら晴れやかな曲から歌って、手拍子を鳴らしてハレーションを巻き起こしていた。紹介して、次はやや和風なハイテンポ曲を歌って、手拍子を響かせて突っ走る。今度は、一層和風なアニソンを歌って、手拍子が飛び交い和の雰囲気を強めている。さらに、通常はペアで歌う爆速な曲をソロで歌って、手拍子を打ってブッ飛ばしてくる。さあ、有名過ぎる冬のあのアニソンを歌って、手拍子を鳴らして心が熱くなっていた。告知してから、最後は明るい爆速曲を歌って、手拍子を小刻みに時折手振りして締めくくる。
おせわさまです。夢子さん、mocaさんの歌なしダンスペア。まずはペアで、脳天気な爆速曲をダンスして、手拍子を鳴らして爆走していた。夢子さんソロで若さ漂うハイテンポ曲をダンスして、手拍子を打って駆け抜ける。入れ代わってmocaさんソロで強さを表に出した曲をダンスして、手拍子を小刻みに気分上々になる。ペアで、ポップなハイテンポ曲をダンスして、手拍子を響かせてノリノリになっていた。夢子さんソロで、甘さ伝わる曲をダンスして、手拍子を鳴らして青春のムードを漂わせる。入れ代わってmocaさんソロで夜の雰囲気なジャズをダンスして、静聴しきりになっていた。最後はペアで、激しくも悲壮感漂うハイテンポ曲をダンスして、手拍子が飛び交い最後まで無言のまま締めくくり、約4時間のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。明日は仕事なので、手早くチェキ撮りを済ませてから、会場を後にしたのであった。

ねみさん
ねみさん