
7月中頃になると、清水 舞美さんのバースデーワンマンライブが恒例だ。そして、今回は10周年という節目の時である。おさそいが来たので、これは行くしかない。ということで、昼下がりに都営三田線・新宿線、京王新線で初台に向かい、会場の「初台 the DOORS」(写真上)へ。既に、10人以上並んで待っている。定刻の17時15分に開場し、受付して中に入ってチェキ券を買う。しばらく待機して、定刻の18時に開演。

このライブのバンド体制は、ヴォーカルは主役の清水 舞美さん(写真下中)、ギターの織沢 てつろうさん、ベースの谷口 翔太さん、ドラムの安藤 泰充さん、キーボードのみやけ しんたろうさん。
まずは、明るさ満開な曲から歌って、手拍子を鳴らして手振りして晴れやかに始まる。次は、リズミカルでポップな曲を歌って、手拍子を響かせて駆け抜ける。
あいさつと、昼イベントの事を含めたトークをしてから、今度は熱さマシマシでロックな曲を歌って、手振りして手拍子を打って突っ走ってきた。さらに、もっとロックでパワー全開な曲を歌って、手振りして時折ジャンプして熱気を帯びている。続いて、ハイテンポで強めの曲を歌って、手振りして時折手拍子を打ってガンガン飛ばしている。
トークを挟んで、一転して淋しげな雰囲気の曲を歌って、場が静まり返る。次は、悲壮感漂う激しい曲を歌って、静聴しきりであった。今度は、やや明るめの緩やかな曲を歌って、依然として静まっていた。

制作している楽曲の事を語ってから、作品をスクリーンに流しつつ爽やかでハイテンションな曲を歌って、手拍子を小刻みに気分良くなってくる。と思ったら、しっとりムードな曲を歌って、場が静まっていた。そして、動画に切り換えて、元気が出る明るい曲を歌って、静聴している。映像を止めて、ゆったりとしつつも重さを感じる曲を歌って、静まったままであった。
トークで、テーマがノンフィクションである事と、子供の頃と飼い猫の話を語ってから、気分アゲアゲなハイテンポな曲を歌って、手振りして手拍子が飛び交い静けさを打ち破るのであった。さらに、明るくハイテンポな曲を歌って、手拍子を鳴らして手振りやって高揚ムードに包まれる。やや間奏が入って、ゆったりと語るような感じの曲を歌って、静まり返る。
長めのトークを挟んで、しっとりしつつ明るめの曲を歌って、静聴しきりとなる。心が温まる晴れやかな曲を歌って、手拍子を響かせてテンションが上がってきた。最後は、パワー全開にしたハイテンポ曲を歌って、手振りして手拍子が飛び交い華麗に締めくくる。
あれ、手拍子が止まらない。はい、アンコールだよ。と、映像が流れて主役の活動について語っていた。主役だけ登場して、御礼を述べた後にバンドメンバーを紹介してから、希望が伝わる曲を歌って、静聴して終わりを惜しまんとばかりのムードになって、約2時間のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。チェキは当然ながら長蛇の列で、約40分待ってようやく会えた。明日は平日で仕事なので、足早に会場を後にしたのであった。
