音葉 みずき ワンマンライブ 納涼歌まつり

Hoteyes
Hoteyes

平日夜のライブ参加は、久々である。今回はワンマンライブということもあって、仕事帰りに東京メトロ半蔵門線・丸ノ内線で池袋に向かい、夕食をとってから会場の「Hoteyes」(写真上)へ。定刻の18時に開場して、受付して中へ。BGMで、笛太鼓が鳴り響く。後ろのカウンター近くの抽選箱に、名前を書いた紙を入れて待機する。そして、定刻の18時30分に開演。
【前半】
主役の、音葉 みずきさんが登場。まずは、懐かしの夏らしいアイドル曲から歌って、静聴しきりであった。紹介と御礼ならびに会場内の案内を述べて、次は切なさ感じる昭和な曲を歌って、場が静まり返るが追って手拍子を鳴らしていた。トークで、歌った曲の時期の主役を語り、今度は初期の最も重いオリジナル曲を歌って、静寂が場内を包み込む。リリース時のエピソードを語って、淋しげな雰囲気の曲を歌って、重苦しい空気が漂っている。さらに、知名度高い懐かしの曲を歌って、夜のムードを引き立てている。抽選会の投函確認をしてから、最後は華麗なオリジナル曲を歌って、場の空気が一気に熱くなって、締めに抽選を行った。結果は、お察し下さい。
ここで、約10分の休憩タイムが入り、主役の衣装替えも行われる。

音葉 みずき ワンマンライブ 納涼歌まつり
音葉 みずき ワンマンライブ 納涼歌まつり

【後半】
衣装替えを済ませた主役が登場し、事前に用意されていたミニ祭団扇を掲げて、まずは祭りに合わせた元気な演歌を歌って、手拍子が飛び交い熱さマシマシであった。トークを挟んで、次は有名な懐かしの曲を歌って、手拍子を響かせて賑やかになるのであった。今度は、夜のバーを想わせる曲を歌って、手拍子を鳴らして燃え上がる。さらに、最新のラテン香るオリジナル曲を歌って、時折手拍子を打って情熱高く赤くなっていた。祭り終わりの事と11月15日のワンマンライブ告知を語ってから、最後は南国風情な曲を歌って、場が静まり返るのであった。そして、軽く御礼述べて締めくくる。
あれ、手拍子が止まらない。アンコールだよ。再び、最新のラテン香るオリジナル曲を歌って、時折手拍子を打って終わりを惜しまんとばかりに盛り上がり、約2時間のライブは終演となった。
この後は、全体撮影ならびに物販・交流タイム。少し話をしてから、会場を後にしたのであった。