
今回のライブは、今までの「つったん」こと津崎 真希さんの出演イメージとは異なるために、どうかなと考えたのである。しかも、場所が高級なところで、飲食店は高過ぎて夕食に不自由した。仕事を終えてから、東京メトロ銀座線で外苑前に向かい、会場の「月見ル君想フ」(写真上)へ。近辺に手頃な飲食店が無くて、コンビニのイートインで夕食を済ませた為に、18時の開場には間に合わず。10分過ぎて着くと、既に開いていた。受付して中へ入った時には、10人程のヲタたちが場内にいた。時間が経つにつれて、前物販コーナーや観客スペースが賑わってきた。もちろん、「鯖」と書かれたオリジナルTシャツの筋金入りヲタも目立つ。開演10分前を切ると、バンドメンバーである「サ・バンド」が準備にとりかかる。そして、定刻の19時に開演する。
「サ・バンド」のメンバーであるが、ヴォーカルの津崎 真希さん、ギターの中島 亮さん、ベースの舞野 州さん、ドラムの井上 勇人さん、キーボードの梅澤 勇気さんの5人。加えて序盤のみの出演で、ヴォーカルの大森 宏太郎さん、和太鼓の今井 結香さん。

まずは、ヴォーカル2人組で、祭りムードな曲から歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子を鳴らして手振りをして駆け出す。次は、晴れやかでポップな気分良い曲を歌って、手振りをして手拍子を響かせて大はしゃぎ。今度は、和太鼓の演奏から切なさ感じる曲を歌って、手拍子を打って和の雰囲気を醸し出す。
一旦、全員引いて調整してから、「鯖キッズ」という転換スタッフ3人組の男性が出て、ラップ調の曲を歌って、手振りして速度が変わって手拍子が飛び交い場を和ませる。
さあ、「サ・バンド」と衣装替えした主役が登場して、夜のムード満点な冒険の曲を歌って、手拍子を鳴らして掛け声を上げて手振りも加わり高揚感あふれる。さらに、ややダークなハイテンポ曲を歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子を響かせて手振りをして熱さが増している。続いては、重くて強めな曲を歌って、手拍子が飛び交い掛け声を上げて熱気が場内に立ち込める。そして、パワーを高めた爆速曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みに手振りもして止まらない止まらない。
あいさつと紹介して、スチームパンク仕様にしたものの壊れたので、調整している最中にメンバーのトークと紹介。復帰してからトークして、リズミカルな主役オリジナル曲を歌って、手拍子を鳴らしてヲタ定番掛け声を上げて持ち上げまくった。切なく哀愁漂う曲を歌って、ヲタ定番掛け声を上げて手拍子を響かせて手振りも加わり賑やかだよ。
トークを挟んでから、ゆったりムードに変わる。やや哀しさ伝わる曲を歌って、場が静まり返る。次は、悲壮感あふれるダークな曲を歌って、静聴していたが追って手拍子を打っている。さあ、一転して主役紹介なオリジナル曲を歌って、鯖キッズ男性が4人が乱入して手拍子が飛び交い掛け声を上げて手振りをして大盛り上がり。
前回のバンドライブと、鯖キッズの事を語ってから、某バンドメンバーを祝う為にバースデーのオリジナル曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らしてハレーションを起こしていた。
アンコールをするとの事で、折衝しつつ情熱高いハイテンポ曲を歌って、ヲタ定番掛け声を上げてヘッドバットをやって手振りをして手拍子も響かせて白熱していた。
かつて主役がバンドに憧れていた事、以前に結成した経緯、バンドメンバーのつながり等を語ってから、歌い始めに躓いて説明と練習をする羽目になって、最後は主役を高める素晴らしき曲を歌って、掛け声を上げて手拍子が飛び交い手振りも加わり終わりを惜しまんとばかりに盛り上がって、約1時間45分のライブは終演となった。
この後は、写真撮影タイムを経て、物販・交流タイム。チェキは、いつも通りに長蛇の列で待ちに待った。そして、やっと会えたよ。しばらくしてから、会場を後にしたのであった。
