
今宵は、いさりびライブが開催されてから、ちょうど100回という記念すべき居酒屋ライブの日である。いつもなら、2組が出演する形で進行するが、今回は特別である。昼下がりの日曜日に、都営三田線・浅草線、京急線で平和島に向かい、会場の「いさりび 平和島店」へ。開場前から、待っている方がいる。そして、定刻の16時に開場して、注文をかけつつゆったりと飲み食いしている。そして、定刻の17時に開演する。

主役の裕里菜さんが登場。乾杯してから、まずは始まりにピッタリなビールソングから歌って、静聴している。過去の居酒屋ライブの事を語ってから、次は印象強く残っている有名な演歌を歌って、しんみりムードになるのであった。今度は、歌った曲をキッカケに制作したビール演歌を歌って、場が静まり返るのであった。
ここで、主役のまかないメニューを語るが、魚の居酒屋なのに洋食が多いではないか。さて、主役があまり好きではなかった鰯の曲を歌って、しみじみと聴く。さらに、マスターの土産の柿の種にちなんだ曲を歌って、時折掛け声を上げてほのぼのしていた。さあ、スペシャルゲストの とんぼさんが登場。主役は、一旦引く。
ゲストの紹介後、やや切なさ感じる曲を演奏して、静聴しきりになっていた。次は、やや明るい曲を演奏して、場が静まり返るのであった。
前半が終わって、約10分の小休止が入りフードオーダーストップの18時まで食べまくっていた。もう、満腹であるが。
さて、フードオーダーストップの18時に、後半のステージが始まる。まずは、おでんとビールにまつわる曲から歌って、心から温まるのである。ここで、スペシャルサポートのヴァイオリン演奏の、さとパパさんが加わる。でもって、夜にピッタリな緩やかな曲を歌って、外が暗くなるのに合わせたかのようである。次は、秋の雰囲気な切ない曲を歌って、少し時が戻った気分になる。
ソロに戻って、クリスマスに合わせた曲を歌って、ちょっと気分に酔うのである。そして、定番のビールソングを喋るウサギと歌って、笑いをとりながらノリノリになる。
告知してから、最後は会場の居酒屋をテーマにした曲を歌って、掛け声を上げて楽しく時が流れる。
で、終わるワケ無いでしょ。はい、アンコールだよ。居酒屋にちなんだ別の曲を歌って、手拍子を鳴らして掛け声を上げて終わりを惜しまんとばかりに酔いまくって、約3時間のライブは終演となった。
この後は、写真撮影を行い精算する。明日は仕事なので、早めに会場を後にしたのであった。

















