
10月下旬になると、高円寺一帯では「高円寺フェス」なるイベントが行われる。そして、ライブハウスもイベントの一環として開催されるのだ。そして、とある方から招待されて、都営三田線と都営バスで高円寺陸橋に向かい、会場の「新高円寺カナデミア」(写真上)へ。ライブそのものは、午前から始まっており、お目当ての出演者が出る夜から合流する。18時頃に到着して入ると、まだ昼のトリが出演中であった。18時20分頃に小休止が入って、予定より25分遅れの18時40分に開演する。
あけびさん&瑠璃色ラムネさんの、コント状態のMCで始まる。だが、出演予定だったRuriKanaがキャンセルとなった事から、瑠璃色ラムネさんが壮絶で悲壮感溢れるアニソンを歌って、手振りをして手拍子を鳴らして追って掛け声を上げて駆け出す。次が準備中なのでデュエットでもう一曲、有名過ぎる懐かしの少女アニメの主題歌を歌って、手拍子を響かせて賑わっていた。どうやら、準備が出来たようだ。
ゆいちー。さん(写真下)。まずは、沈んだ雰囲気の曲から歌って、手振りをして静まっていた。次は、優雅ながら情熱ムードに包まれた曲を歌って、手拍子を鳴らして熱さが伝わっている。今度は、リズミカルでハイテンポな曲を歌って、手拍子を小刻みに掛け声を上げてガンガン突き進む。
トークを挟んで、夜の都会の雰囲気にピッタリなハイテンポ曲を歌って、手拍子が飛び交い追って掛け声を上げてアイドル時代が甦ったよ。さらに、ポップでキュートな爆速曲を歌って、手拍子を鳴らして掛け声を上げてブッ飛ばしていた。
またトークを入れて、最後は最近の人気あるアニソンを歌って、手拍子を響かせて追って掛け声上げてDJ調に狂わされて混乱しつつも盛り上がった。

PAROさん。まずは、戦隊モノの程々のテンポで濃厚なオリジナル曲から歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして気分良く。
紹介してから、次は男女の危険な関係を描いたロックな曲を歌って、手拍子を響かせて掛け声を上げて白熱していた。今度は、熱さ高まるオリジナル曲を歌って、手拍子を小刻みに追って掛け声を上げて燃え上がっていた。
トークを挟んで、重々しさ感じるロックな曲を歌って、手拍子を打って追ってヘッドバットやって突っ走る。最後は、想いを綴った落ち着きある曲を歌って、場が静まり返るのであった。
聖夜 雪乃さん。まずは、ロックで暴れ倒しな曲から歌って、手拍子を小刻みに挙動不審な動きに狂乱していた。次は、バリバリのメタルな爆速曲を歌って、余りの速さに唖然としていた。
紹介してから、今度はしっとりながら叫び倒す曲を歌って、ただただ静聴するのみであった。
トークを挟んでから、最後は速度が変わりまくるシティテイストな曲を歌って、ライト振って静まっていた。
エンディングは、聖夜 雪乃さんMC2人とコント状態な告知等を語って締めくくる。この後は、交流タイム。それはそれは、賑やかな時間が過ぎていき、21時を過ぎてもまだ賑わっている。そして、見送りの曲が流れたので、会場を後にしたのであった。

