
今年も残すところ、2週間を切った木曜日の朝は悪天候だったが、昼には晴れ渡っていた。仕事を終えてから、職場近くで夕食をとって都営バスを乗り継いで日暮里へ向かい、会場の「日暮里 BAR PORTO」(写真上)へ。定刻より10分遅れの19時40分に開場し、定席につく。さすがに、外がキンキンに冷えているので、ウイスキーのお湯割りにした。いつもの面々も、次々来ている。そして、定刻より5分遅れの20時5分に開演する。ヴォーカルは ねみさん(ツリー)、ギターは小畑 和彦さん(サンタ)。
【第1部】
まずは、オープニング恒例の小畑 和彦さんのギター演奏から、落ち着きある曲で何とも長閑だねぇ。次は、クリスマスにちなんで緩やかで暖かみのある曲を歌って、静聴しきりになっている。
先日に、クリスマスコンサートに行った事を語ってから、今度は久々のサンバを歌って、場が静まり返りつつ時の流れを感じる。さらに、久々のジャズを歌って、バーの雰囲気を醸し出す。
上京した時の事を語ってから、知名度高い映画曲をボサノヴァで歌って、夜更けを輝かせていた。
年末年始の事を述べてから、何年かぶりに歌う有名な曲を歌って、美声にただただ静まるのみであった。続いては、スタンダードでドライブムードな曲を歌って、静聴していたが追ってコール入れて愉しむ。
ここで、懐メロコーナー。熱い恋愛を綴った曲を歌って、何故か心が温まる。最後は、最近逝去された方のクリスマス曲を歌って、悼みながら聴くのであった。
ここで、約20分の小休止が入る。

【第2部】
まずは、定番の愛のスタンダード曲を歌って、甘さを散りばめている。次は、平和とクリスマスの曲を歌って、今の世界事情を思いつつ心に染み渡る。今度は、有名ながらも失恋のワルツを歌って、しんみりムードに包まれる。
歌った曲にまつわる話をしてから、オーディションを題材にした映画の曲を歌って、感極まる空気に囲まれた。
宴会の替え歌ネタを語ってから、音楽と生活をつなげた大人な曲を歌って、時が流れるのを忘れそうだ。さらに、爽やかでホットな雰囲気の曲を歌って、イイ気分だよ。師匠の歌い方を気に入り、よく歌う曲のサンバアレンジで歌って、深まる冬の夜にピッタリだよ。
ここで、懐メロコーナー。まずは、難易度高いダークなアコースティックな曲を歌って、場の空気が違う方向に変わっていた。最後は、明るい青春を思わせる曲を歌って、晴れやかなムードに変わっていた。
で、終わらせるワケ無いよね。アンコールだよ。有名過ぎる盛り上がる曲を歌って、掛け声を上げて振り付けして終わりを惜しまんとばかりに賑わって、約2時間20分のライブは終演となった。
この後は、交流タイム。しばらくしてから、会場を後にしたのであった。