
ライブつながりで、平和島にある「いさりび 平和島店」(写真上)にて居酒屋ライブならびに帰省前の夕食で立ち寄っていたが、ついに今年末で閉店することになった。これに伴い、居酒屋ライブも最終回となったわけだ。最後の居酒屋ライブと聞けば、絶対に行くしかない。
そんな12月半ばの日曜日の夕方、都営三田線・浅草線から京急線を経て平和島に向かい、会場に着いた。
16時に開場、ドリンクから注文して、その後に食事を注文。生ビールと刺身4点盛。海苔&チーズから始める。注文が飛び交う中で、あんきもが大人気だよ。なので、ついでに頼んだよ。ライブまで時間があるので、追加で緑茶ハイ、くじら刺も頼む。
開演10分前になると、前半のライブの準備が行われる。と、海苔&チーズを見て、何かなと気になっていた子がいたよ。さあ、17時に前半のライブステージが開演する。
フラワード★ジェム(ありす)さん。ピアノ弾き語り。主役とのつながりを述べてから、まずは夜の雰囲気を散りばめた曲から歌って、静聴していた。歌った曲の事を語ってから、次はクリスマスにピッタリでポップな曲を歌って、静まっていたが追って手拍子を鳴らしている。
トークを挟んでから、今度はウクレレ弾き語りで夢の世界に入り浸った曲を歌って、場が静まり返る。さらに、切なさ漂うロマンス香る曲を歌って、軽く手拍子を打っていた。両親がライブを観に行った事を語ってから、最後はピアノ弾き語りに戻って、明るく希望に満ちた曲を歌って、手拍子を響かせてハレーションを起こしていた。
で、終わらせないよ。アンコールだよ。ウクレレ弾き語りで、魚の居酒屋に合わせて海にちなんだ曲を歌って、手拍子が飛び交い晴れやかなムードに包まれる。
おい、ツナ缶ポテサラも人気だけど。もちろん、頼んだけど。あまりにもフードの注文が多いので、フードのオーダーストップが7分前倒しとなった。ここで、アルコールは打ち止めにして、緑茶を頼む。後半のライブの準備が始まっている。
裕里菜さん。9年10ヶ月の開催に御礼を述べて、今回は全てオリジナル曲で歌うという。まずは、クリスマスに合わせたホットな曲を歌って、手拍子を鳴らして雰囲気良く。次は、冬にピッタリなバラードを歌って、場が静まり返るのであった。
新曲が出来た事を述べてから、今度は追い込みで制作した冬の新曲を歌って、静聴しきりになっていたが追って手拍子を打っていた。
さあ、冬の明るいビールの曲を歌って、手拍子を響かせて陽気に時が流れる。と、必要不可欠な、あら汁が来たよ。
トークを挟んでから、さらに今後歌わないと思われるイワシの曲を歌って、しんみりムードに包まれる。続いては、この居酒屋の曲を歌って追って掛け声を上げて、手拍子が飛び交い今までの時を懐古していた。
涙腺爆発寸前しつつも、トークを挟んでから最後は定番のビールの曲を歌って、手拍子を鳴らして掛け声を上げて盛り上がった。
で、終わらせるワケ無いよ。アンコールだよ。魚の居酒屋にちなんだ曲を歌って、手拍子を響かせて掛け声を上げて終わりを惜しまんとばかりに賑わって、華麗に締めくくった。
この後は、写真撮影タイムと物販・交流タイム。しばらく過ごして、会場を後にしたのであった。
















