
10月に入って、週末から連日でライブがある。土曜日は、久々のウクレレライブである。夕方に、東京さくらトラムと都営バスで渋谷へ向かい、夕食をとってから会場の「渋谷バッキー」(写真上)へ。ちょうど開場の18時に着いて中へ入ると、レレエモアのミイさんと会って、僕のバースデープレゼントを受け取る。精算は最後なので、席につくとドリンクのオーダー。開演30分前になると、観客が一気に増えてきた。そして、定刻の19時に開演。
【1部】松田 ようこさん。
兵庫県姫路市出身のウクレレシンガーで、翻訳家でもある。紹介して、まずは、気に入りのビートルズの曲から歌って、手拍子を鳴らして気分良く。次もビートルズの曲を歌って、静聴していた。今度は、特殊な音響機器を使って柔らかな雰囲気の曲を演奏して、秋の夜を優雅にする。さらに、敬愛するシンガーソングライターの聞き覚えある曲を歌って、場が静まり返るのであった。さあ、秋にピッタリなオリジナル曲を歌って、手拍子を響かせて場が明るくなる。経歴を語ってから、その時の思い出から制作した曲を歌って、しみじみ静聴するのであった。物販の告知をしてから、最後は知名度高い曲を歌って、静まっていたが追ってハミングしていた。
ここで、休憩タイムとなる。
【2部】レレエモア
今回は、ウクレレのミイさんとアコーディオンのミドミドさんのペアで出演。軽く紹介して、まずはハワイアンの曲を歌って、ムード満点に始まる。幸せな時の事を語ってから、次は幸せにまつわる曲を歌って、心温まるのである。メンバー紹介してから、今度はリズミカルで穏やかな曲を歌って、手拍子を鳴らして雰囲気が変わる。さらに、息子が小さかった時に制作した曲を歌って、しんみりしていた。そして、約100年前の日曜日にちなんだ曲を歌って、静まっていたが追って手拍子を響かせて明るくなっていた。ウクレレのチューニングをしてから、クマ好きな事で制作した曲を歌って、手拍子が飛び交い晴れやかなムードに包み込まれた。続いて、日常を語る明るい曲を歌って、手拍子を鳴らして時を忘れている。最後は、有名なあの曲を歌って、手拍子を響かせて異世界に飛ばされた気分であった。
手拍子が止まらない。アンコールだよ。ウクレレ演奏の2人が揃ったところで、ここでサプライズが。何と、僕のバースデー祝いをやって下さったではないか。これは、予想外であった。お互いのつながりを語ってから、約65年前の旅情を感じる曲を歌って、静聴モードになる。ハワイアンな曲を歌って、手拍子が飛び交い終わりを惜しまんとばかりに盛り上がり、約2時間のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。明日もライブなので、精算を済ませて少し話してから会場を後にしたのであった。
