JAZZ LIVE (2022年12月)

Bar Porto
Bar Porto

今週は、平日夜のライブが3本も入っている。そして初日の火曜日は、朝から雨が降っていて昼から止んだものの空はどんよりしていた。夜になって仕事を終えてから、都営バスで浅草へ行って夕食をとって都営バスを乗り継いで日暮里に向かい、会場の「Bar Porto」(写真上)へ。19時30分に開場し、中に入ると暗めの照明でホットな雰囲気を醸し出す。直前に観客が一気に来て、やや賑わいを見せる。そして、定刻の20時に開演する。
今回も、ヴォーカルは、ねみさん。ギターは、小畑 和彦さん。

JAZZ LIVE
JAZZ LIVE

【1部】
まずは、ギターのソロ演奏。紹介してから、有名で聞き覚えある曲を歌う。次は、何とものどかで古風な曲を歌って気分良い。衣装のおかげで暑いと言い、今度は知名度高い映画主題歌を歌って夜の流れに酔う。
トークを挟んで、夜更けにピッタリな曲を歌う。さらに、本人気に入りの甘さ感じる曲を歌ってバーのムードを高める。続いては、初めてライブで歌う有名な曲を歌う。難易度高くて、前回歌えなかったと語ってから、クリスマスにちなんだジャズを歌う。
小畑 和彦さんの本職であるブラジル系の曲から、ラテンの香りが漂いそうな曲を歌ってノリノリになる。さらに、初で歌うジャズな可愛い曲を歌って、調子付く。日本語の曲から、寂しげな曲を歌うと、最後は小畑 和彦さんのオリジナル曲を歌って締めくくる。
ここで、約10分の小休止が入る。
【2部】
まずは、気分良くなる曲から歌って、ジャズの世界に引き戻す。次は、悲しいニュースを見て落ち込むムードを押し流す明るい曲を歌う。今度は、観客リクエストで悲壮感が漂ってくる曲を歌って、しんみりしている。さあ、寒い冬に熱い情熱高き曲を歌って、場に熱気がこもってきた。
さらに、夜に合わせた可愛い曲を歌って、時を忘れる雰囲気に酔いしれる。続いては、数少ない格好いいハイテンポ曲を歌って突っ走りにかかった。さあ、知名度高い恋愛の曲を歌って、晴れやかになった。またまた初出しな、場に合わせたジャズらしい曲を歌って、いいムードである。そして、テレビ番組で有名になった洋楽を歌う。
ここからは、日本語の曲ということで、朝のムードを強調した曲を歌って、明日への希望を抱かせる。最後は、別の小畑 和彦さんのオリジナル曲を歌って、爽やかな気分になって締めくくる。
で、終わらないよ。アンコールだね。バーのマスターの伊藤 裕一さんがカホンで加わり、平和を願うクリスマスの曲を歌って終わりを惜しまんとばかりに熱くなって、約2時間のライブは終演となった。
この後は、交流タイム。夜も遅く、少し出演者やマスターと話をしてから、会場を後にしたのであった。