榊音 結依 15thライブ 『いちごいちえ』

LIVE STAGE GUILTY
LIVE STAGE GUILTY

2025年になって、初めてのライブは渋谷から。しかも、つながりが広くて深い、榊音 結依さん(写真下)の周年記念ライブだ。仕事を終えてから、東京メトロ半蔵門線で渋谷に向かい、夕食をとってから会場の「LIVE STAGE GUILTY」(写真上)へ。18時15分開場なので、開いているが長蛇の列で受付に時間がかかっている。まあ、チケットは購入済なので、ドリンク代を払えば良い。
入口付近で主役と会ったし、受付後に中に入ると「てらこ」こと寺井 智子さん、「つったん」こと津崎 真希さん、「いまいす」こと今井 結香さん、「はるるん」こと寿々木 はるかさんも来てた。主役の人望の厚さ、改めて認識したよ。そして、定刻の19時に開演する。

榊音 結依 15thライブ 『いちごいちえ』
榊音 結依 15thライブ 『いちごいちえ』

【第1部】
冬の夜を想わせる曲が流れ、幕が上がる。今回は、バンドライブだよ。まずは、哀愁感あるハイテンポ曲から歌って、手拍子を小刻みに掛け声を上げて飛ばしている。次は、温かさ感じるハイテンポ曲を歌って、手拍子を小刻みに手振りをしてジャンプもして追って掛け声を上げて熱くなる。
紹介してから、落ち着きあるややハイテンポな曲を歌って、手振りをして追って手拍子を打って和らぐ。さあ、地響き伝わるハイテンポ曲を歌って、手拍子を小刻みに手振りをして掛け声も上げて賑わいが戻ってくる。
トークで酒を飲みたいとこぼして、最後は熱さが押し寄せる明るい曲を歌って、掛け声を高らかに手振りをして手拍子が飛び交いガンガン突き進む。
【第2部】
ここでバンドメンバーが引いて、1人目のゲストである、kaleidoの太志さんが登場。ギターとヴァイオリンだけの演奏で、アコースティックモードに切り替わったところで、いいムードな熱い曲をデュエットで歌って、静聴していた。
主役とギター演奏だけが残り、昨年リリースの曲から2曲を歌う。切なさ感じる緩やかな曲を歌って、しんみりとしていた。次は、明るくホットな曲を歌って、しみじみと想うのであった。
トークを挟んで、晴れやかな雰囲気の程々のテンポな曲を歌って、手拍子を鳴らして時が過ぎるのを忘れる。
ここで、10分の小休止が入る。

榊音 結依 15thライブ 『いちごいちえ』 祝いバルーン
榊音 結依 15thライブ 『いちごいちえ』 祝いバルーン

【第3部】
バンドスタイルに戻して、2人目のゲストである、StirのShiyaさんが加わり夜の大人な雰囲気の爆速曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みに大暴れする。
紹介してから、次は悲壮感強めのダークな曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みに黒く燃えていた。今度は、暗さに囲まれた程々のテンポな曲を歌って、掛け声を上げて手振りをしてヘッドバットもやって白熱していた。
トークを挟んでから、酒が美味くなる例の曲を歌って、手拍子を響かせて手振りをして追って掛け声も上げて途中でメンバー紹介して高揚感が溢れていた。ここで、Shiyaさんはコーラス担当となる。
主役ソロになって、切なさ感じる暗めの曲を歌って、掛け声を上げて手拍子が飛び交い手振りも加わり別の熱さが押し寄せる。次は、お祭りムードなハイテンポ曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みに軽快さ抜群だねぇ。今度は、流れるような感じがするハイテンポ曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして大盛り上がりだ。さらに、熱さ最高潮な爆速曲を歌って、掛け声を高らかに手拍子が飛び交い手振りも加わり場内が赤く燃え上がる。
トークを挟んでから、キラキラした可愛さ満開な曲を歌って、手拍子を鳴らして場の空気が変わっている。今までの活動を述べてから、最後は切なくもヲタの風が吹く曲を歌って、手拍子を響かせてヲタ定番掛け声を上げて黄色サイリウム振って、終わりを惜しまんとばかりに賑わって、約2時間余りのライブは終演となった。
この後は、全体写真撮影タイムを経て、物販・交流タイム。かなり遅くなっても、場の賑わいは止まりそうにない。中の熱さを感じたまま、会場を後にしたのであった。

榊音 結依さん
榊音 結依さん