
ゴールデンウィークも終盤の土曜日は、久々のライブ昼夜ダブルヘッダーである。朝から小雨が降る中で、東京さくらトラムで飛鳥山、北区コミュニティバスで霜降橋に向かい、会場の「こまごめわいわいほーる」(写真上)へ。6月5日に閉店し、神保町へ移転する(7月から8月の予定)。定刻の10時45分に開場し、受付をして中へ入ると、最初は静かだったが次第に観客が増えて賑わってくる。そして、定刻の11時に開演する。

佐々木 かのさん(写真下・中央)。紹介して、性格の違う曲を歌うと述べてから、まずは悲壮感を強めた曲から歌って、しんみりムードが漂う。トークを挟んでから、次は子供にまつわる曲を歌って、しみじみ感じるのであった。先月に発表した新曲の事を語ってから、今度はその歌詞から景色を楽しむ曲を歌って、去り行く春の余韻に浸っていた。告知してから、最後は例の深谷市にちなんだ曲を歌って、手拍子を鳴らして気分良くなるのであった。
松田 美穂さん(写真下・左)。サポートキーボードの高見 英(たかみ はな)さんとの共演。まずは、切なさを強めた曲から歌って、静聴しきりであった。紹介してから、次は久々に歌う東京スカイツリーにまつわる曲を歌って、手拍子が飛び交い明るさを感じると、今度は日常を綴った明るめな曲を歌って、場が静まり返ると、やや寂しげな曲を歌って、しんみりとしていた。告知してから、最後は季節が戻った感がする哀しげな曲を歌って、沈黙が場内を包んでいた。
A for-Real。今回は、ヴォーカルの庄司 みずきさん(写真下・右)がソロ出演。娘さんが来ている(写真下・中央前)。まずは、やや落ち着きある曲から歌って、時折手拍子を打って突っ走っていた。紹介してから、次は昼なのに夜のムードな曲を歌って、場が静まり返るが追って手拍子を響かせていた。このライブハウスの事を語ってから、今度は地球を想うバラード新曲を歌って、しっとり感が漂う。告知してから、最後は夏を先取りした熱さ全開な曲を歌って、手拍子が飛び交い気分晴れ晴れしてくる。
あれ、手拍子が止まらない。そして、ネギが出てきたら、あの曲しかない。そう、定番のあの曲を歌って、手振りして終わりを惜しまんとばかりに熱くなって、終演となった。
この後は、撮影タイムと庄司 みずきさんの早めのバースデー祝いを経て、物販・交流タイム。ただ、後の予定があるので、早めに会場を後にしたのであった。
