
梅雨のまっただ中という6月最後の日曜日、下り坂の天気の昼前に東京さくらトラムとJR山手線と小田急線で下北沢に向かい、早めの昼食をとってから、会場の「下北沢BREATH」(写真上)へ。定刻の11時30分に開場する。受付して中へ入ると、しばらくして、あんちゃんさんの写真フライヤー配り。なお、彩 ~Aya~さんが諸事情により出演キャンセルとなった。その影響で、定刻より35分遅れの12時35分に開演する。
神威 凛々(かむい りり)さん。本業はセラピストで、母が演歌歌手。まずは、やや淋しげなハイテンポ曲から歌って、場が静まり返るが追って手拍子を打って駆け出す。次は、ポップでリズミカルな曲を歌って、手拍子を鳴らして加速している。
紹介してから、今度は切なさ押し寄せる程々のテンポのアニソンを歌って、静聴していた。さらに、都会の夜にピッタリなハイテンポアニソンを歌って、手拍子を響かせて外とのギャップを感じる。
告知してから、最後は気に入りの有名過ぎる懐かしの曲を歌って、手拍子を小刻みに夜の懐古ムードに包まれる。
葵衣さん。軽く紹介してから、まずは甘く可愛さ満開な曲から歌って、手拍子を鳴らして気分良く。
改めて紹介して、次は弾け飛ぶような明るいハイテンポ曲を歌って、手拍子を響かせてノリノリになっていた。今度は、強くて切ないハイテンポ曲を歌って、手拍子が飛び交い雰囲気が変わるのであった。
トークを挟んでから、ポップで晴れやかな曲を歌って、手拍子を鳴らして時折手振りをしてキュートな歌声に聞き惚れた。
またトークを挟んで、歯切れ良いハイテンポ曲を歌って、手拍子を響かせてふわふわ感に満ちている。最後は、有名過ぎるあのアニソンを歌って、手拍子が飛び交い突っ走り切った。

あんちゃんさん。高松市出身。軽く紹介してから、まずはゆったりで晴れやかな曲から歌って、手拍子を打って徐々に駆け出す。次は、神秘的な雰囲気の曲を歌って、場が静まり返る。
改めて紹介して、ここからオリジナル曲で今度は夏を先取りした恋愛の曲を歌って、ただただ静聴するのみだった。さらに、切なさ強めな曲を歌って、依然として静まっている。
告知してから、最後は盛り上がる長閑な曲を歌って、手拍子を鳴らして沈んだ空気を変えていた。
還暦少女さん。まずは、可愛さいっぱいなハイテンポ曲を歌って、手拍子を小刻みに駆け出す。次は、元気が湧き起こるオリジナル曲を歌って、手拍子を鳴らして熱くなっている。今度は、しみじみ感じる緩やかな曲を歌って、場が静まり返る。
紹介してから、人間をやめる境遇な爆速オリジナル曲を歌って、手拍子を小刻みにブッ飛ばしていた。最後は、懐かしの聞き覚えある運命な曲を歌って、静聴していた。
ねみさん(写真下)。軽く紹介してから、熱さ全開のハイテンポ曲から歌って、手拍子を小刻みに突っ走る。次は、涼しげで輝くような曲を歌って、静聴していた。今度は、最近人気な例のアニソンを歌って、手拍子を鳴らして白熱していた。さらに、ゆったりムードな洋楽を歌って、場が静まり返るのであった。
続いては、切なく哀しげな曲を歌って、手拍子を響かせて夜の雰囲気を漂わせる。そして、懐かしの愛に満ちた曲を歌って、静まっていた。最後は、熱さ全開に盛り上がる曲を歌って、手拍子が飛び交い掛け声を上げて終わりを惜しまんとばかりに燃え上がって、約2時間50分のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。いつものように、予約客との会話が続いて、少ししてから会場を後にしたのであった。
