
今日は仕事納めに決戦ライブと、年の瀬が近づいてもライブ熱は止まらない。仕事と通院の後に、JR山手線・京浜東北線で蒲田に向かい、会場の「蒲田ニューエイト」(写真上)へ。16時20分開場で16時40分開演なので、既に始まっている。主催の「ひとみん」こと恵中 瞳さん(写真下)は、事務所代表の南雲 一範さんとペアで司会を務める。
18時に到着し、受付して中へ入ると、ほぼ満員であった。このライブは、1年にわたる決戦で今日が最後という。開催直前の時点で勝ち抜いてきた8名が、8位から1位の順番で出演する。到着時、石川 嘉鈴江さん(開催前8位)、NONzさん(開催前7位)、香港のツアコンさん(開催前6位)は出演済だった。

ちょうどその時は、きぬかさん(開催前5位)が歌っていた。落ち着きある曲が続いていたが、最後は一転して激しさ全開なハイテンポ曲を歌って、手拍子を鳴らして追って掛け声を上げて飛ばしていた。
ぽんぽこまりーさん(開催前4位)。初出場。軽く紹介してから、まずは可愛さ際立つ曲から歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして勢いづく。
トークを挟んで、次は本人の特徴を盛り込んだ曲を歌って、掛け声を上げて突っ走る。今度は、晴れやかで暖かなハイテンポ曲を歌って、ヲタ定番掛け声を上げて手拍子を響かせてノリノリになっていた。
さらに、切なく熱さ込み上がる曲を歌って、手拍子が飛び交い掛け声を上げて賑やかになる。バースデーが30日に迫っている事を語ってから、最後は夜の雰囲気にピッタリでロックな曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして気分が高まる。
カンパーニュ楓さん(開催前3位)。紹介してから、まずは爽やかでホットな曲から歌って、手振りをしてほのぼのしていた。次は、パワー感じる明るい曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして黄色ライトを振って熱さが増していた。今度は、有名で懐かしの男性グループの曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を響かせてテンションが上がる。
最後は、主催の曲で年内最多で歌った愛ある曲を歌って、静聴していたが追って手拍子を打って心温まる。

柳下 綾子さん(写真下中・開催前2位)。初出場。紹介してから、まずは主催の壮大さ際立つロックな曲を歌って、静聴していたが追って掛け声を上げて手拍子を鳴らして燃え上がる。
過去を振り返ってから、次は難易度高い激しさ全開なカバー曲を歌って、手拍子を響かせて都会の夜を飾っている。
少女時代の事を述べてから、今度はシティスタイルなオリジナル曲を歌って、手拍子が飛び交い掛け声を上げて追って菓子投げもやる。
最後は、娘の事を綴ったオリジナル曲を歌って、場が静まり返る。
にゃんにゃんさん(開催前1位)。手拍子に囲まれて登場し、まずはメルヘンの世界に飛ばされた感覚の曲を歌って、現実から離れていた。語りを入れて、衣装替えしながら次は明るくロマンチックな曲を歌って、手拍子を鳴らして掛け声を上げて異世界感を強めている。
今度は、知名度高いアニソンを歌って、ヲタ定番掛け声を上げて手拍子が飛び交い大はしゃぎしている。一度引いて、掛け声に囲まれて再登場すると、最後は懐かしの青春時代を想わせる曲をメドレーで歌って、掛け声が高まり手拍子を響かせて締めくくる。
観客の投票中に、主催の味ある演歌を歌って、手拍子を鳴らして晴れやかなムードに包まれる。歌い終わると、集票が行われる。その間に、切なさ漂うポップな曲を歌って、手拍子を響かせて楽しさいっぱい。司会のトークを挟んでも、まだ集計が終わらないので、主催がハイテンションな早い春を感じる曲を歌って、手拍子が飛び交い追って掛け声を上げてハレーションを起こしていた。まだ終わらず、動物の鳴き真似や歌真似をする主催。ネタが尽きたので、埼玉県を題材にした曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みに盛り上がっていた。埼玉県の謎かけや、審査員への感想伺いも行う。
いよいよ、順位発表の時が来た。
8位、NONzさん(1ランクDOWN)。
7位、ぽんぽこまりーさん(3ランクDOWN)。
6位、きぬかさん(1ランクDOWN)。
5位、香港のツアコンさん(1ランクUP)。
4位、石川 嘉鈴江さん(4ランクUP)。
なんと、ここまでランクの入れ替わりが起こっていた。しかし、上位3名はまだ呼ばれていない。いよいよ、ベスト3の発表だ。
3位、カンパーニュ楓さん。
順位変わらず、残りは2位と1位。順位が入れ替わるか、はたまた順位そのままか。
2位、柳下 綾子さん。
1位、にゃんにゃんさん。
上位3名は、順位が変わらず締めくくった。
特別審査委員長の岩井 志麻子先生が、出演者や司会へコメントする。主催が御礼を述べてから、プレゼント争奪ジャンケン大会が行われる。ひとみんジャンケンは、「あいこ」でなくてはならず「勝ち」または「負け」では勝ち残れない。心を読めず、初戦敗退する。さらに、全体写真撮影タイムが行われ、これにて終演となった。
この後は、交流タイム。出演者と観客の会話が続いていた。明日もあるし、そろそろ出るか。ということで、会場を後にしたのであった。
